より多くの人間が豊かで持続的に共生可能なネットワーク社会を実現する情報 環境、すなわち、「ネットワーク共生環境」の構築技術を確立するための情報技術を創出する。
21世紀は、「共生の時代である」と言われている。親交のない人間または人間 集団が、情報技術(IT)に支えられたサイバーネットワークを介して結ばれていく過程で、多様な人間関係が生じてくる。この新しく生じる個々の人間関係が すべて良好であるとは限らないし、創られるネットワーク社会も安定であると は限らない。そこで、より多くの人間が豊かで持続的に共生可能なネットワー ク社会を実現する情報環境、すなわち、ネットワーク共生環境の構築 技術の確立が急務である。
アプローチ
共生粘菌コロニーをはじめとした生物界のインタラクションに学ぶ 共生環境の形成課程を解明し、情報分野のコア技術に反映する。
成果
21世紀の情報技術の創生。西洋の二元論ではなく、東洋の共生思想に基づく新たな情報技術の構築。
お知らせ
2007/03/01
最終成果報告会 開催
2007/02/19
成果報告情報 公開
2007/02/01
最終報告会の案内HP
作成
2006/01/26
Bio-ADIT2006 開催
2004/01/29
Bio-ADIT2004 開催
2003/03/10
第一回シンポジウム 開催
▲共生粘菌コロニー
[出典: M. Todoroki, et al., BioSystems, 65, 105-112, (2002)]
お問い合せ:yuiko@ist.osaka-u.ac.jp
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■拠点形成の目的・必要性
■拠点形成 実施計画
■教育実施計画
■研究テーマ
●生物共生ネットワークの
形成過程の解明
●ネットワーク共生環境
アーキテクチャの構築
●ネットワーク共生環境における
コンテンツ流通機構の構築
●高信頼性・高安全性を有する
ネットワーク共生環境の
構築技術の創出
●共生情報システムの構築
■募集要項
●趣旨
●応募資格
●応募方法
●締切り日
●助成金額
●提出書類
●選考方法
●書類送付先
■第1回プログラム(履歴)
■最終成果報告会(New)
■Bio-ADIT 2004(履歴)
■Bio-ADIT 2006(履歴)
●研究業績(2006年度)
●研究業績(2005年度)
●研究業績(2004年度)
●研究業績(2003年度)
●研究業績(2002年度)
●招待論文(本COE関係)
●招待講演(本COEの紹介)
●招待講演
●国際会議等の主催・共催
●新聞等報道記事
●受賞関係
●公開ソフトウェア
●特許
●主要発表論文
(
年度別主要発表論文
)
■研究メンバー
■アドバイザリー委員