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21世紀COEプログラム/ネットワーク共生環境を築く情報技術の創出 大阪大学


拠点形成 実施計画

本研究拠点では、本COEプログラムに必須の要素技術として次の5研究テーマを設定している。

生物共生ネットワークの形成過程の解明
ネットワーク共生環境アーキテクチャの構築
ネットワーク共生環境におけるコンテンツ流通機構の構築
ネットワーク共生環境におけるヒューマンインタフェース技術の創出
高信頼性、高安全性を有するネットワーク共生環境の構築技術の創出

これら5テーマを相互に関連させながら取り組み、それらの研究成果の有機的結合によって
最終目的の達成を目指す。
上記の要素技術に関わる応用生物工学、情報ネットワーク学、システムLSI技術、ソフトウェア工学、データベース工学、ヒューマンインタフェース工学の分野で、本研究拠点の事業推進担当者が行っている研究には、世界的に高い評価を受けているものが多数ある。それらの実績を基盤として相互に融合して、ネットワーク共生環境を築く情報技術を創出するための分野横断的な研究 体制  を形成する。
例えば、サーバを介さず、情報をクライアント間で直接交換可能にするP2P(peer to peer) 型ネットワークアーキテクチャ、さらには情報端末を身体に装着しながらコンテンツ交換可能なウェアラブル計算環境などは、ネットワーク共生環境を築く情報技術基盤として有効と判断されるが、まだ、解決すべき多くの技術課題が残されている。これらの課題を解決し、新たな情報技術を創出することは、本研究拠点の事業推進担当者による融合・横 断的な研究開発のみによって可能である。
また、この拠点形成の研究開発成果が与える情報通信分野の産業界へのインパ クトを考慮すれば、産学連携体制の確立も重要である。情報科学研究科はサイバーメディアセンターと共に、平成14年7月12日に情報技術およびバイオ技術に関する産学連携を推進する組織(IT連携フォーラムOACIS)を設立した。 この組織は、本研究拠点と共に有機的に機能し、研究開発成果を実社会に有効に活かす責務を今後果たしていく。


拠点形成の目的・必要性拠点形成の実施計画教育実施計画


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