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金子, 伊藤, 原, "仮想化された機器監視アプリケーションの計測時刻の誤差推定手法," 情報処理学会研究報告. DPS, [マルチメディア通信と分散処理], 2017(11), pp. 001-008 2017年.
ID 868
分類 国内研究会
タグ
表題 (title) 仮想化された機器監視アプリケーションの計測時刻の誤差推定手法
表題 (英文)
著者名 (author) 金子 雄,伊藤 俊夫,原 隆浩
英文著者名 (author) Yu Kaneko,Toshio Ito,Takahiro Hara
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Yu Kaneko,Toshio Ito,Takahiro Hara
書籍・会議録表題 (booktitle) 情報処理学会研究報告. DPS, [マルチメディア通信と分散処理]
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 2017
号数 (number) 11
ページ範囲 (pages) 001-008
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) 0
出版年 (year) 2017
採択率 (acceptance)
URL https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=13&block_id=8&item_id=177751&item_no=1
付加情報 (note)
発表年度
内容梗概 (abstract) ビルや工場の設備機器を遠隔から管理する遠隔ビル管理システムには,ネットワークを介して機器の状態を計測するクローラと呼ばれるソフトウェアが存在する.計算機の仮想化 (VM ; Virtual Machine) を利用し,ビルオーナーごとにクローラを実行することで,クローラの障害の影響範囲を限定しつつ,遠隔ビル管理システムに必要な物理マシン数を減らせる.しかし,複数のクローラを単一の物理マシン上で実行すると,クローラが機器の状態を計測する時刻が乱れ,正確な監視制御を行えなくなる可能性がある.そこで我々は,物理マシン,クローラ,VM の動作をモデル化し,モデルに基づくシミュレーションにより,クローラの計測時刻の誤差を推定する手法を提案する.本手法により,物理マシンで実行するクローラの数と,計測時刻の誤差の関係を推定できるため,適切なクローラの実行数を決定できる.シミュレーションによる推定結果を実機評価の結果と比較することで,提案手法の推定精度を評価する.
論文電子ファイル 利用できません.
BiBTeXエントリ
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         title = {仮想化された機器監視アプリケーションの計測時刻の誤差推定手法},
        author = {金子 雄 and 伊藤 俊夫 and 原 隆浩},
     booktitle = {情報処理学会研究報告. DPS, [マルチメディア通信と分散処理]},
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